出産してからかわったこと

出産してからかわったこと

最近わたしの嬉しかったことといったら、娘がしゃべるようになってさらにかわいくなってきたことです。
出産するまえは、子供が苦手だったわたしですが自分の子供が産まれてからはがらりとかわりました。わが子がかわいくて仕方ないのです。毎日寝顔にチュウを何度もするくらい、目に入れても痛くないという感覚はこのことだと思います。そんな、かわいくてしかたのない子が最近おしゃべりをはじめました。わたしのことを「ママー」と呼ぶようになったのです。それだけでもかわいいのに、「おいで」といって手を広げると遠くからでもニコニコ笑ってかけてきてくれるのです。その姿がたまらなく愛くるしいです。
こんなにも自分のこどもはかわいいものなのだと知りました。今はまだ、1語しかしゃべれませんが、これからどんどんおしゃべりできるようになって、いつか「ママ大好き」と言ってくれる日がくるんだろうなと思うと幸せです。子供の成長にあわせて、どんどん幸せな感情が増えることはママになってよかったなと思うことのひとつです。
でもそれと同時に、手離れしていくことは少しさびしくも感じます。まさか、ここまで子供のことを語れる人間になるとはびっくりです。人は変わるものですね。